はじめてお金を借りるならどこがおすすめ?借入方法の選び方

急に、お金を借りる必要がおとずれる事は、誰にでもある事です。

「今月生活費が足りない!」「急な出費でお財布がピンチ!」お金が足りなくなるシーンは、人それぞれ、色々な理由が考えられます。

今回は、すぐにお金が必要な人の為に「今すぐお金を借りる方法」をご紹介します。

Contents

お金借りる為の選択肢

お金を借りる選択肢は、銀行や消費者金融だけではなく、国や生命保険、務めている会社等からお金を借りる事が可能です。

それぞれの借入には、融資まで時間担保の有無と条件が異なります。

あなたの条件に合わせた融資先を選びましょう。

金融機関からお金を借りる方法

借入方法 融資時間 審査有無 担保 おすすめ度
消費者金融で借りる 最短1時間
銀行で借りる 2~3日
クレジットカードで借りる 最短即日

借入が付帯サービスの企業からお金を借りる方法

借入方法 融資時間 審査有無 担保 おすすめ度
生命保険で借りる(契約者貸付制度) 最短3営業日
質屋から借りる 最短30分

公的機関からお金を借りる方法

借入方法 融資時間 審査有無 担保 おすすめ度
国・市役所で借りる(生活福祉資金貸付制度) 最短1カ月
国から借りる(緊急小口資金) 最短2週間

身近な人からお金を借りる方法

借入方法 融資時間 審査有無 担保 おすすめ度
勤務先で借りる(従業員貸付制度) 最短1週間
友人や親から借りる 即日

お金を借りると言っても、ざっと紹介しただけで多くの方法があります。公的な機関や金融機関、または務めてる会社や契約している生命保険等からもお金を借りる事はできます。

時間に余裕があって借入に正当な理由があり、家族にも借入の事を打ち明ける事が出来る人はこの中から自分にあったお金を借りる方法を選ぶと良いです。

誰にもバレないでお金を借りたいのであれば、金融機関での借入が一番のおすすめです。

金融機関には、多くのローン商品がありますが、即日融資に対応している商品といえば「カードローン」が一番適しています。

今すぐお金を借りたい人におすすめはコレ


2017年に銀行カードローンは金融庁の実施した「銀行カードローンの実態調査」の結果。金融庁から指導を受け、銀行の即日融資は廃止されてしまいました。

今日中に、お金を借りる事ができる、カードローンは、現在、消費者金融だけです。

消費者金融のカードローンにも、それぞれ特徴があります。

実績のある大手消費者金融として「プロミス」「アコム」「モビット」の3社のどこかを選ぶ事がおすすめです。

一番のおすすめは即日融資も可能なプロミス!

24時間いつでもネットから申込でき無担保、無保証人で借入ができます。

申込から借入まで全てをネットで完結でき、1万円からお金を借りる事もできる、安心の上場企業の運営する消費者金融カードローン。

特徴1.最短1時間融資も可能!

申込完了から最短1時間の即日融資も可能「簡単シュミレーション」に「3項目」入力するだけで、簡単に借入可能か診断でき、診断結果も3秒で表示されます。

24時間振込サービスに、対応した銀行口座を持っている場合、いつでも振込みでお金を受け取ることが可能です。

24時間対応した銀行口座を持っていなくても、平日14時までに契約を完了すると、来店不要で融資を受け取れます。

振込以外にも「専用ATM」や「コンビニATM」といった、豊富なお金を受取る方法がプロミスには準備されており、利便性が高いのもプロミスの特徴です。

特徴2.少額1万円から借入可能!

プロミスの借入最少額は1万円です。

少しお金が足りないという少額融資を希望する人にも、利用しやすいのがプロミスです。

はじめて利用する人であれば、WEB明細とメールアドレスの登録をすると30日間の無利息サービスを受ける事もできます。

特徴3.主婦や学生でも利用可能!

主婦や学生の人でも、安定した収入があれば申込する事が出来ます。

一般的にパートの収入は月6万円程度なので、それぐらいの安定収入があれば利用できるのもプロミスの魅力です。

お金を借りるのに消費者金融がおすすめな理由は?

消費者金融は、審査の厳しい銀行カードローンと違い、毎月安定した収入さえあれば、パートアルバイトの人でも利用できる利便性の高い金融機関です。

冒頭でも紹介したように、即日融資に対応しているカードローンは消費者金融だけなので、すぐにお金を借りたい方にとっては勇逸の選択肢になります。

実質年率で比べると、銀行カードローンの方が魅力的と、感じる人もいると思います。

でも、利息の負担も月に換算すると数十円から数百円、程度しか負担は変わらないので、実質年率よりも利便性でカードローンを選ぶ事がおすすめです。

銀行カードローンを使ってメリットがあるのは「勤続年数も5年以上」で「年収も安定」「他に借入無し」「緊急性がないお金を借りたい場合」は、銀行カードローンを選んでもよいと思いますが、カードローンへの申込は信用情報に記録されます。

審査落ちのリスクを感じる人には、メリットがないといえます。次に、消費者金融の4つの特徴を紹介します。

初心者でも利用しやすい消費者金融

銀行にはカードローンの他にも多くの融資商品があります。

それに比べて消費者金融はカードローンが主軸の事業で豊富な審査実績やノウハウがあり、個人相手の融資には慣れているといえます。

その実績が、審査や使い勝手におけるカジュアルさに繋がっており、利用者からも高く評価されています。

無利息でお金を借りるサービスが充実

代表的なサービスとして、無利息サービスがあります。

無利息期間は多くのサービスで30日間無利息となっていますが、同じ30日間でも日数のカウント方が2つあります。

  1. 契約した翌日から30日間カウント開始
  2. 実際に借入した翌日から30日間カウント開始

契約をカードローンを締結した日と、実際に借入を行った日からカウントする事があります。

「実際に借入した翌日から30日間カウント開始」の方法を用いているカードローンの無利息期間の方が借りる方にとっては有利となります。

借入サービス名 無利息期間
プロミス 初回ご利用日翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
レイクALSA 契約日の翌日から開始
SMBCモビット 無利息サービスなし

上記の様に無利息サービスはを行っている大手消費者金融は4社になります。無利息サービスを利用するのにはカードローンサービスごとにそれぞれ条件があります。

他のカードローンの無利息サービスの条件についてはこちらでは割愛させていただくので気になる方は下記の記事を参考にご覧ください。

借り入れまでのスピードが圧倒的に早い!

消費者金融の魅力はこちらのページで何度も紹介しているように、申込から借入までスピードにあります。

2017年までは銀行カードローンでも即日融資は可能でした、銀行の中には最短60分融資をうたう銀行もあり、消費者金融に負けないサービスを展開していました。

しかし、2018年1月から、審査時に申込者のデータを警視庁のデータベースと照合が銀行に義務付けられ、そのデータ照合に1日以上の時間が必要な為、実質、銀行カードローンは即日融資を行えなくなってしまいました。

時代の流れの中で、今すぐお金を借りたいというニーズを満たせる業者は消費者金融のみとなってしまいました。

銀行カードローンはお金を借りにくい

先ほども紹介しましたが、2017年より前は、総量規制対象外を前面に押し出しユーザーメリットあふれるカードローンを複数展開していた銀行ですが、

銀行の自主規制により、ほぼ貸金業法(消費者金融の貸付に対する法律)同等となりより厳粛な審査基準が設けられています。

2018年1月より、申込者のデータを警視庁データに紹介することが法律で決められてしまったため、即日融資は実質不可能となってます。

国内の銀行各行はカードローンなど新規の個人向け融資で審査を厳しくする。来年1月から警察庁のデータベース(DB)への照会で審査に時間をかけ、即日の融資を停止する。

引用元:日経新聞

公的機関の融資制度でお金を借りる方法

ここまでは、カードローンを中心に活用術を紹介してきましたが、その他にも借入する選択肢はたくさんあります。

お金がどうしても必要になってしまう理由には「急な出費で生活費が足りない。」「シングルマザーになってしまい突然収入が激減してしまった。」「転職先を探し中で収入が全くない。」他にもいろいろな事が考えられます。

カードローンを申し込みたいけど申込条件を満たせてない、、、。自分の状況にあった選択肢を増やす為にも活用したいのが公的機関の実施している融資制度です。

国や自治体から、借りる制度があることをご存知ですか?貸付には利用者側の条件や目的が限定されます。

もし、ここで紹介する方法で自分の条件に合致するものがあれば、民間や銀行・消費者金融より好条件で借入することも可能です。

求職者支援資金融資制度を利用して借りたい

求職者支援資金融資制度でお金を借りる

国のセーフティーネットの受給に該当できない場合に準備されているのが求職者支援資金融資制度です。

求職者支援資金融資制度とは?

厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク・ 求職者支援制度・雇用保険を受給できない方が早期に就職できるように、スキルアップのための訓練期間中の生活支援を行う制度

これから働きたいと思っている人をしっかり国がサポートしてくれる融資制度なので活用する事で最低限の生活を維持する事ができます。

自治体ごとに訓練できるスキルの選択肢も多く基礎からしっかりと勉強して。あなたの生活基盤をしっかりと作る機会になります。

あわせて読みたい

求職者支援資金融資制度を利用してお金を借りる方法

母子父子寡婦福祉資金貸付金で借り入れするには

母指父子家庭では収入の少ないケースが多く見られ、「子供を大学に入学させたいけどお金がない」「子供の結婚式を挙げたいのに貯蓄が少ない」といったことが起こってしまいます。

そんな時に利用したいのが「母子父子寡婦福祉資金貸付金」都道府県が主体となった制度で、一定の条件を満たせば無利子や低利子でお金を借りることができるます。

母子父子寡婦福祉資金貸付金とは?

ひとり親家庭、寡婦家庭等及び母子・父子福祉団体に資金を貸し付けてひとり親家庭等の経済的自立を助け、生活意欲の助長を図り、あわせてその児童(子)の福祉を増進することを目的とした制度です。

貸付金の種類は12通り準備されていて、それぞれ限度額や据置期間、償還期間、利率が異なります。申込には保証人をつける必要があります。

母子父子寡婦福祉資金貸付金の種類
修学資金 就学支度資金 事業開始資金 事業継続資金
技能習得資金 修行資金 就職支度資金 医療介護資金
生活資金 住宅資金 転宅資金 結婚資金

各貸付対象に含まれている場合、自治体の相談窓口で相談しながら手続きを続ける事になります。

あわせて読みたい

母子父子家庭、寡婦が利用できる!便利な母子父子寡婦福祉資金貸付金とは?

生活福祉資金貸付制度でお金を借りる事ができます

「銀行や消費者金融でも借りれない…この国に俺にお金を貸してくれる人はいないのか?」そんな時は【生活福祉貸付金制度】の利用を検討してみましょう。

  • 生活費も足りないほど困窮している
  • 子供の進学費用の支払いができない

いろいろな事情の中で、銀行や消費者金融にの審査に通らない特殊な環境の場合、申込み自体ができない場合もあります。

収入が少ない世帯等に対して貸付を行い、自立できるサポートをする制度「生活福祉資金貸付制度」を利用すると、無利子非常に低金利で借入することもできます。

あわせて読みたい

生活福祉資金貸付制度の種類や貸付条件、審査や申込み方法を徹底解説!

教育一般貸付でお金が借りられる

教育ローンには、大きく分けて「国の教育ローン」と「民間の教育ローン」の2種類があるのをご存知ですか?

国の教育ローンは、民間のそれに比べて、金利も低く返済期間も長期で設定されているので、とても利用しやすいものになっています。

教育一般貸付とは?

教育一般貸付は「国の教育ローン」とも呼ばれ、子どもの教育費を資金使途とした、日本政策金融公庫が融資を行う公的な教育ローンの事

教育一般貸付の金利は民間の金融機関より低金利ですが、融資額は小さい特徴があります。ご家庭の状況に応じて、金利・返済期間・保証料が優遇されます。

母子/父子家庭
金利 年1.38%
返済期間 最長18年
保証料 通常の2/3
交通遺児家庭
金利 年1.78%
返済期間 最長18年
保証料 通常の2/3

申込条件

  • 扶養するお子さまの人数が3人以上で世帯年収500万円(346万円)以内の方
  • 世帯年収200万円(122万円)以内の方

申込みは24時間365日可能で、教育一般貸付のこちらの公式サイトから申込みができるのも特徴で申込みから10日前後を目安に審査の結果が通知されます。

教育一般貸付でお金を借りたい人は、ぜひ下記の記事もチェックしてみてください。

あわせて読みたい

教育ローンなら公的なものを!教育一般貸付でお金を借りるには?

年金受給者でもお金が借りられる年金担保貸付制度

お金に困っている年金受給者におすすめの借り入れ方法として「年金担保貸付制度」があります。

年金担保貸付制度とは

年金担保融資制度は、国民年金、厚生年金保険または労働者災害補償保険の年金を担保として融資することが法律で唯一認められた制度です。

例えば、入院や手術費用、介護用器具の購入費用、事業維持のための費用はもちろん、家賃や光熱費、税金の滞納費用も借り入れ対象となります。

独立行政法人福祉医療機構(WAM)と株式会社日本政策金融公庫(JFC)という公的機関が取り扱っていて、自分が加入してる年金の種類を確認して申込みする必要があります。担保にできる年金の種類は下記になります。

福祉医療機構(WAM)

厚生年金、船員保険年金、国民年金、労災年金(老齢基礎年金、障害年金、老齢年金、遺族年金のいずれも可能)

日本政策金融公庫(JFC)

恩給、共済年金、災害補償年金、共済組合が支給する厚生年金

年金担保貸付制度を利用する条件は4つあります。

  • 年金証書をお持ちであり、公的年金を受給中の方
  • 年金の支給が全額停止されていない方
  • 生活保護を受けていない方
  • 生活保護廃止後5年以上経過している方

年金担保融資で借りられる金額や申込方法、年金担保融資について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

あわせて読みたい

公的年金担保融資でお金を借りるには?

警察署・交番で数千円のお金を借りる

「出かけた際に財布を落としてしまった!」等の急なトラブルで現金を持ち合わせていない時に交番でお金を借りる事が出来るのをご存知でしょうか?

警察には公衆接遇弁償費という制度がありこちらを活用する事によりお金を借りる事ができます。

公衆接遇弁償費とは

何らかのトラブルにより家に帰れなくなった市民に必要最低限の金額(上限は1,000円まで)を警察が貸し出すことが出来る制度。

公衆接遇弁償費事務取扱要綱の制定について(PDF形式:112KB)

警察署以外にも公衆接遇弁償費を利用する事ができる施設が下記になります。

  • 警察署
  • 企画課
  • 運転免許試験場
  • 鉄道警察隊
  • 駐在所
  • 地域安全センター
  • 鉄道警察隊分駐所
  • 警ら用無線自動車

公衆接遇弁償費の利用には厳密な条件が設けられています。

誰でも、警察に行けばお金を借りる事が出来るというものではなく、あくまで「自宅へ帰宅する費用に困っている。」と認められた場合のみ貸し付けてもらう事が出来ます。

金利はつきませんが借りた時には氏名や住所といった決められた情報を記載する必要があります。後日しっかり上で紹介した金融機関で返済するように心がけましょう。

民間の金融機関でお金を借りる方法!

公的機関からお金を借入するには、厳しい条件や審査を通過する必要があり、誰にでもおすすめできるものではありません。

多くの人が借入する事ができるのは、民間の金融機関、消費者金融銀行だと思います。

消費者金融や銀行でお金借りる方法、中小の街金(消費者金融)、クレジットカードのキャッシング枠、絶対に利用してはいけない闇金について紹介していきます。

銀行でお金を借りる方法

個人融資の金利が群を抜いて低金利なのが銀行融資の最大の特徴です。

その反面、審査が厳しい一面もあり、社会的なステータスを求められるお金借りる方法になります。

現在、銀行カードローンが金融庁から指摘を受け、その審査基準はさらに厳しくなりつつあります。複数の借入や経験がある方、パート・アルバイトの方は申込しない方が無難です。

あわせて読みたい

銀行でお金を借りる方法

消費者金融でお金を借りる方法

銀行と比べて金利は高いけど、サービスは充実してるのが消費者金融の特徴です。

なかでも、申込当日にお金借りる事「即日融資」が最大の人気の理由です。時間がない場合には、消費者金融という選択肢を検討するのも一つの方法です。

あわせて読みたい

消費者金融でお金を借りるには?

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる方法

クレジットカードには、「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の2つが設けられています。

クレジットカードを申込すると、カードとともに送付される利用条件の中には、「○○万円まで」キャッシング枠が記載されていることがあります。

キャッシング枠は、提携のATMから上限金額の範囲内までお金を現金で借りることができます。

キャッシング枠が設定されているクレジットカードは、クレジットカードとカードローンが一体化したカードとして利用できます。カードローンに比べると高金利の事が多く利用には注意が必要です。

あわせて読みたい

カードローンとは違う!?クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りるには?

街金(中小消費者金融)でお金を借りられる方法

消費者金融でというと、まず浮かんでくるのがプロミスやアコム、アイフルといった大手貸金業者ではないでしょうか。

困った時の強い味方となる大手消費者金融ですが、多重債務や申込ブラックになると借入が難しくなります。こうした時でも、融資うける事ができる可能性があるのが「街金」と呼ばれる中小消費者金融です。

あわせて読みたい

街金(中小消費者金融)でお金を借りる方法

郵便局からお金を借りるなら「自動貸付け」で審査なしでOK!

郵便局にはいくつかの借り入れの方法があります。これまで多くの借入方法がありましたがスルガ銀行との提携解消により、2019年6月28日(金)から2つの方法が郵便局でお金を借りる方法になりました。

クレジットカードのキャッシング枠

ゆうちょ銀行で取扱いしている「JP BANK カード」というクレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りることが出来ます。

貯金担保自動貸付け

ゆうちょ銀行で定期貯金や定額貯金をしていることが前提となる借入方法です。最大300万円まで。

郵便局の「自動貸付」は、口座の残高が不足していてもお金を下ろすことができる借入方法です。生命保険の契約者貸付と同様に、自分の定期預金を担保にするため審査がありません。

これまで担保はいくつかのものが準備されていましたが、現在では「担保定額貯金または担保定期貯金」のみが自動貸付の対象となっております。

親の同意書さえ提出すれば「自動貸付」は、20歳以下の未成年でもお金を借りられる方法です。

あわせて読みたい

ろうきんなら未成年者でもお金を借りれる

ろうきん(労金)とは、「労働金庫」の略称で、非営利の金融機関で全国13拠点を構えており「はたらく仲間がお互いを助け合うため」に作られた組織です。

一般の勤労者で下記の条件を満たすとお金を借りれます。

  • ろうきん友の会に加入している(入会金・年会費無料)
  • 個人会員としてろうきんに出資している(出資額1000円以上)

また、未成年の方でも下記の条件を満たすことでお金を借りる事ができます。

  • 親権者の同意があること
  • 前年度の年収が150万円以上あること
  • 同じ勤務先に1年以上勤務していること

通常の借り入れより低額で借入できるので条件を満たしている方にはおすすめです。

学生ローンは未成年でもお金を借りれる

大学生になると何かとお金を使うことは増えてきます。急な出費や今すぐお金が必要!という時に強い味方になってくれるのが学生ローンです。

学生ローンのメリットとして未成年でも利用できます。18歳以上の方であれば金利は高いですが申込可能です。

即日融資を受けられる学生ローン

  • カレッジ
  • アミーゴ
  • アイシーローン
  • フレンド田(DEN)

高卒以上の大学生・短大生・予備校生・専門学校生であれば、18歳~19歳の学生でも即日融資を受けられます。

申込する場合には、必要書類、本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)、学生証があれば申込可能となっています。

コンビニでお金を借りる方法はある

最近では大手だけでなく、地方銀行やネット銀行のカードローンでも、セブンイレブンやファミリーマートなどコンビニATMを使って借り入れや返済が可能です。

特に大手消費者金融では、独自のアプリを利用してコンビニATMとの連動を行っており、アプリを利用する事によりより素早く手続きを実現します。

今すぐにお金を借りたい人の場合はネットから申込みを行い、カード受け取り、コンビニATMを使う事で最短1時間での融資も可能です。

個人事業主や中小企業が借りやすいビジネスローン

  • 運転資金がつきて取引先への支払いが厳しい
  • 事業を拡大したいけど、お金がない・・・

事業での借入を希望する場合におすすめなのがビジネスローンです。

ビジネスローンは大手カードローンサービスでは、審査に通りにくい個人事業主の方でも比較的利用しやすいローンになります。

ビジネスローンは総量規制の対象ではない為、年収の3分の1を超える借り入れが可能です。

ビジネスローンには、銀行とノンバンクのビジネスローンがありそれぞれに特徴があります。

銀行ビジネスローンの特徴

限度額が大きく、融資までの時間がかかり、返済方式が元利均等返済

ノンバンクのビジネスローンの特徴

限度額が銀行に比べると小さい、融資までの時間が早い、返済方式がリボルビング方式

銀行に比べて敷居が低く、限度額も小さいと言っても1000万が上限のものがほとんどなので手軽に利用できるのはノンバンクのビジネスローンがおすすめです。

JAバンクでお金借りる

農協の金融事業であるJAバンクは農家でない方でも利用ができ預貯金が可能です。

個人向けの各種ローンも充実していてカードローンやフリーローンと言ったおなじみの金融商品も準備されています。

JAバンクのローン商品一覧
カードローン 年4.50~12.0% 10~500万円以内
フリーローン 年3.30~6.70% 10~300万円以内
マイカーローン 固定金利:年2.80~3.20%
変動金利:年1.85~2.25%
1000万円以内
リフォームローン 年2.00~3.00% 10~1,500万円以内
一般型教育ローン 固定金利:年2.435~2.835%
変動金利:年2.00~2.40%
10~1000万円
極度型教育ローン 年3.35% 10~700万円
住宅ローン 固定変動選択型、変動金利型、固定金利型のいずれか 10~5000万円以内

JAバンクでの融資の審査は消して甘くありません、大手消費者金融の審査と比べると金利が安い分厳しいと考えたほうがいいと思います。

また融資までの時間が1週間ほどが目安となっており、今すぐお金を借りたい人にはあまり向いていない事を覚えておきましょう。

金融機関以外でお金を借りる方法

金融機関以外の民間企業や人脈、自分の愛用している物を売却してお金を作る事で現金を手にする方法です。

金融機関での借金に抵抗のある方はこちらのいずれかの方法を検討してみましょう!

一般社団法人の生活サポート基金でお金を借りられる

生活サポート基金はお金の問題で困っている人の相談にのってくれたり、お金を貸してくれたりと、生活の安定化に向けてサポートしてくれるところで、特に生活再生ローンはお金に困っている人にとってとても助かるサービスです。

生活サポート基金

生活サポート基金は多重債務・債務整理・債務相談等の生活再生を目的とした貸付やカウンセリング・コンサルティングを行っている一般社団法人。

銀行や消費者金融と違い非営利で運営されている為、一人一人の状況に応じてしっかりサポートしてくれるので安心して相談することが出来ます。

生活サポート基金について興味がある方はこちらの記事で「一般社団法人の生活サポート基金から生活再生ローンでお金を借りるには?」詳しく紹介されているのでご覧ください。

生命保険でお金を借りられる契約者貸付制度

生命保険の契約者貸付制度を利用する事により、これまで支払っていた生命保険会社からお金を借りる事が出来ます。

「保険会社でお金を借りるのは難しそう」と悩んでいませんか。契約者貸付制度を利用すると民間融資と違い審査なしでお金を借りられるので上手に活用しましょう。

ただし、契約者貸付制度で借入するにあたってメリットばかりではなくデメリットもあります。

メリット

審査なし&即日借りれる保険会社もある

デメリット

保険金や給付金が返済に回ることがある

契約者貸付制度は基本的に低金利かつ融資スピードも早い為、デメリットは特にありません。生命保険の加入さえあれば、無職の人やニートでも簡単にお金を借りられます。

詳細に関してはこちらの記事「生命保険の契約者貸付制度はどれくらい損?他の借り入れ手段と比較しました」で詳細を解説しております。

社内(従業員)貸付制度でお金を借りられる

福利厚生の1つである社内貸付制度という制度を利用すれば、勤務先の会社から借入することができます。

一般的には在籍期間が5年以上かつ正社員といった条件を提示している企業が多いですが、在籍期間が1年以上で利用できるケースやもっと厳しい条件を提示している企業も存在しているため、制度を利用する際は担当者に確認してみるとよいでしょう。

こちらでは一般的な利用条件を紹介します。

従業員貸付制度の利用条件

  • 病気や事故による入院費用
  • 地震や火災による修理・修繕費用
  • 身内の不幸による葬式費用
  • 空き巣・強盗による生活資金

会社ごとに対象者が異なる場合があるので、どのような条件であれば利用できるのかを自分の勤めてる会社に確認する必要があります。

融資までの期間は2週間~3週間が平均といわれており、会社の規模により融資までの期間にはばらつきがあります。今すぐお金が必要な人には向いてる方法とは言えません。

一般的な社内貸付制度について更に詳しく知りたい方はこちらの記事「社内貸付制度の規定や金利は従業員に良い制度?一般的な条件を紹介」をご確認ください。

身近な人(親・親戚・友人)からお金を借りる

友達にお金を借りるのは最終手段のようなもの。それでも、どうしてもお金が必要なときには、友達を頼りにするのもひとつの方法です。

友達だからといって、お金の貸し借りを安易に考えていると、さまざまなトラブルに発展する恐れがあります。

またお金を借りた事によって「SNSで外食の写真があげれなくなった」「なるべく休日は出歩かないようにしている」といった経験談を聞きます。人に気を遣いながら生活するのはとても疲れるのでできるなら避けたい方法と言えます。

あわせて読みたい

友達にお金を借りるとこうなった。トラブルと事後の関係性未来予想図

親にお金を借りるなら心配をかけない他の方法も知っておこう

公務員なら共済組合で低金利にお金を借りられる

公務員の方には、低金利な共済組合でお金を借りるという手段もあります。貸付の種類も11種も準備されています。

共済組合の貸付の種類
普通貸付 住宅貸付 一般災害貸付
住宅災害新規貸付 医療貸付 入学貸付
修学貸付 結婚貸付 葬祭貸付
高額医療貸付 出産貸付

借入額も給料月額の6倍の範囲内であれが上限200万円までの借り入れができます。

いずれも使用目的が競馬・パチンコといったギャンブルの場合は利用する事はできませんが、使用目的が当てはまる場合は民間金融機関での借入より低金利で利用できるのでおすすめです。

質屋なら来店で即日お金を受け取れる

質屋では持ち込んだものをその場で査定しその査定額の範囲内でお金を借りる事が出来ます。審査なしでお金を借りる事がその場でできるのでとても便利です。

また、借りたお金を返さなくても担保になった品物が質流れとなり、質屋も損する事がありません。

注意点として、カードローンなどに比べると金利はとても高く、長期的に借りる場合、手放すつもりのなかった担保を手放さなくてはいけなくなるといったケースもあるので注意しましょう。

長期的な借入も短期的な借入も低金利で借りれる消費者金融の方が条件よく借りる事が出来ます。

まとめ

個人個人のお金が必要な事情は違います。いざ、お金を借りるのに適した金融機関を自分で選定する事は難しいものです。

  • 当日中にお金を借りたい…
  • お金を借りる事で損したくない…
  • お金を借りたいけど消費者金融はちょっと…

お金が必要になる理由はそれぞれ違うものです、多種多様なニーズが存在します。

一概にすべての人に「ここで良い」とは言い切れません。

こちらの記事が、あなたのお金の悩みを前向きに解決するサポートになれるように日々新しい情報を提供できるように運営されています。

-借入

© 2021 クレポン